
ガラスコーティングの特徴について
紫外線や酸性雨、排気ガスなどの有害物質から塗装を守る。
汚れが付着しにくい。
コーティング自体が劣化しにくい又は劣化しない為手入れの仕方により
効果は異なるものの長期間効果を体感できる。
毎日、洗車からWAXまで1日かけて手入れされる方でも1時間程度で終わってしまいます。
この手間や労力を考えますと、ガラスコーティングの価格は決して高くはありません。
当店では軽自動車でも2日、セダンクラスで3日~4日・SUV・RV等で4~5日
お時間を頂いています。
作業の見落としが無いか入念に確認しながら進めますと、
どうしても日数がかかってしまいます。
また、ガラスコーティング施工ごについて、よく問い合せを頂く事があります。
それは、雨じみの処理方法ですが当店ではこれを科学的に除法するメニューを
メンテナンスメニューとして用意してあります。
お値段は●●万~●●万です。
-

そしてもう一つ、ガラスコーティングを施工すると、キズが付かないと思われている方も多々いらっしゃると思いますが、傷は付きます。
ガラスコーティングと言ってもせいぜい1ミクロン程のとても
薄い膜です。その薄い膜を突破されれば当然キズは付きます。
ですので、当店では愛車の手入れをする中で傷が目立ってきて
我慢できなくなった時が、次の施工時期ではないか?
と考えています。といった概念からしますと、新車購入時に施工するのがベストですし、
施工価格も安く押えられます。今までガラスコーティングを施工された事の無い方はぜひ一度ご体感下さい。
車を磨く事について
-

塗装をコンパウンドで削っていく事に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、ご心配はいりません。
車の塗装は約100~150ミクロン程度あり、クリア層は車種にもよりますが、40ミクロンぐらいです。
その中で磨く量というのはだいたい2~4ミクロンほどですので通常ですと5~10回ぐらいは磨いても大丈夫という事になります。
当店では深いキズは残します。(※ご要望があればとことん削ります。)
例えば、ボンネットの中央に深い傷があったとします。
それを除法しようとすると、中央の部分だけクリア層が薄くなってしまい、他の部分は
まだまだ膜厚が十分にある。
そんな状態になってしまったら、そこだけダメージを受け易くなってしまいます。
又、次回、再施工する時は逆にその部分だけ磨けないという状態になってしまいます。
ガラスコーティングのメリット
ポリマーコーティングのシットリとした仕上がりとは違い塗装の膜厚が増えた様な
「カッチ」とした仕上がりが得られます。
硬化系のコート剤ですので、ボディーからキズを守ることが出来ます。
磨き工房ポラリスはトータルバランスを大切に丁寧に仕上げています。



